ケンコウアイは理想の容姿と理想のパートナーを手に入れたい貴方のためのサイトです。
トップ 会社概要 ご注文お支払いについて お客様の声 FAXでのご注文 お問い合わせ サイトマップ



現代食の問題点
ダイエット成功のカギ
「生命の鎖」福栄養素
アミノ酸
ビタミン
ビタミンA
紫外線
アルギニン
マグネシウム

アトピー性皮膚炎
肥満・ダイエット
究極のダイエット
ダイエットの新常識
胃炎
脳梗塞
歯周病
便 秘
口臭
片頭痛
メタボリックシンドローム
メタポリック症候群1
メタポリック症候群2

体臭
若さを保つ方法
ピロリ菌
ドロドロ血

機能性食品
トウガラシ
わさび
納豆
スダチ・ユズ・カボス
バナナ
ナッツ・スキムミルク












バナナ

●バナナの健康効果

ミハエルシューマッハ、マリアシャラポワ、タイガーウッズ、
宮里藍にはある共通点がある。
それは勝負に挑む前にバナナを食べること。
バナナは腹持ちが良いわりにはお腹に溜まらず、
手軽に栄養を補給出来る果物としてスポーツ選手に重宝されている。
最近の研究で、バナナを食べることにより脳細胞の情報伝達能力が
高まり、様々な機能がアップすると発表された。

●脳のエネルギー補給

身体のエネルギー源はタンパク質・脂質・糖質だが、
脳のエネルギーになるのは糖質のみ。頭脳労働の際に甘い物を摂ると
良いとされるが、脳には血液脳関門と呼ばれる箇所があり、
糖質のみでは脳にエネルギーは伝わりにくい。
糖質が脳に到達するにはビタミンB6、ビタミンB1、カリウムが必要。
ビタミンB6は糖質が脳に到達するために必要な形に変える。
ビタミンB1は糖質が脳内でエネルギーとして使われるために不可欠。
カリウムは栄養物質の移動をスムーズにする成分。
バナナは3つの成分を含み、最も効率よく脳のエネルギー補給が出来る。

●食べるタイミング

脳のパワーを上げるには食べるタイミングが重要。
バナナを食べて15分後から効果は出始め2時間程で切れる。
食べる量は1本のみ。2本以上食べても脳に糖が蓄えられることはなく、
余計な糖質が身体についてしまう。食べる際には熟したものを選び、
スジも一緒に食べることがポイント。

●摂取方法

バナナと一緒にカルシウムを摂ると、より効果的に脳のパワーを
アップさせることが出来る。
カルシウムは脳の細胞を安定させ情報の伝達をスムーズにする
働きがある。これはつまり、興奮や緊張した状況でも力を発揮しやすい
状態にしてくれると言うこと。カルシウムが不足していると
脳のパワーは発揮しにくい。
バナナオーレやバナナヨーグルトは最も効果的な摂取の仕方。
スウェーデンでは会議前にバナナを食べる会社が増えてきている。

 


Office K Corporetion kenko-i  Copyright(C)2003.Office K Corporation.All Rights Reserved.