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視力の低下に悩む方やどうしても正常視力に近づきたい方の視力をアップさせる為の訓練器具です。モーター内蔵の本格機器で、視力回復に大変有効な『遠近凝視法(前後への移動訓練)』と『拡散訓練(左右への拡散訓練)』が同時に行えるという、世界初の構造を持つ、視力回復訓練光学器機です。
長年に及び、東京医科歯科大学眼科での基礎研究をもとに、鈴木弘一医学博士と株式会社アイトレーナーが共同開発した器機。
使い方は簡単。ご自宅で、テレビを見ながら訓練できる優れもの。自宅で出来る視力回復は、大変便利で、挫折知らず。
双眼鏡のように、アイトレーナーでテレビや絵画等を眺めます。すると、何と、見ている対象物がズームアップから縮小、ピントが合った状態から徐々にぼやけたり・・と一定のサイクルで自動的に様々に変化。これが『アイトレーナー』の4つの眼筋トレーニング、同時プログラミングによるものです。つまり、1、雲霧法。2、遠方凝視法。3、遠近体操法。4、開散訓練法。の4つのトレーニングを一度に行っている訳です。
四つの訓練法を同時に行うことによる相乗効果は、 20年前にプロトタイプ(試作モデル装置)で行った実験でも、確認されています。
実験は、7〜18歳の近視、近視性乱視患者 33名に行いました。被験者には大学病院、総合病院の眼科に通って20分ほど訓練器による治療を継続してもらい、2〜6週に一回視力測定をしたところ、以下の結果が得られました(平均治療期間 63日、平均治療回数 29回)。
まず、治療前平均 0.27だった裸眼視力は、治療後平均 0.45に向上しました。
このうち、治療前 0.4以下の群では平均 0.19から治療後は、平均 0.33へ、治療前 0.5以上の群では、平均 0.66から治療後は、平均 1.02へと改善され、やはり近視が軽度のうちに訓練を始めたほうが、治療効果が高いこともわかりました。
屈折度にも変化がありました。治療前平均が −1.34D、治療後平均が −0.70Dと、 0.64Dも改善した点は、注目に値します。
毎日、治療の為の通院をする事での時間的な損失や、通院での治療を嫌い、早期に行うべき治療が遅れたり、断念する事もなく、近視回復の取り組みに望ましい、児童期のお子様に、興味を持って積極的に取り組み得るような性格内容を持った器機です。
又、視力回復には、早期発生の近視である事。早期治療である事。成長が発育期である事が望ましい。
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