EDの原因と治療法・これだけは知っておきたい精力剤・勃起薬の基礎知識

精力剤・勃起薬の基礎知識

■EDとは?


EDとは、勃起不全あるいは勃起障害のことを指し、「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために満足な性行為が行えない状態」と定義されています。

EDと言うと、ペニスが全く反応しない状態(インポテンツ)だと思っている人が多いのですが、実は全く勃起をしない状態になってしまうEDというのは極めて少ないのです。

EDには「完全型」「中等翔」「軽症」があり、例えば中等症は「たまに勃起が可能でセックスの最後まで勃起が維持できる」状態を表しています。

つまり、たまに問題があるという場合でも、それは、EDであると考えられています。

簡単に説明しますと、
「ペニスが十分に勃起しないため挿入が出来ない」
「一時的に勃起しても挿入途中で衰えてしまう」
「まだまだその気はあるのにどうも体がついてこない」
といった状態をEDと言います。

1998 年の「日本性科学情報センター」の調査によると、31 歳~79 歳の男性のうち、完全なED患者は260万人、中等症は870万人といわれており、軽症者まで含めると、日本のED人口は1500万人にも及ぶといわれています。

ED有病率は40歳代で約20%(5人に1人)、50歳代で約40%(2.5人に1人)、60歳代で約60%(1.7人に1人)と年齢とともに上昇することも分かりました。

EDは限られた人の特殊な病気ではなく、「男性であればだれでもEDになる可能性のある病気」ということになります。

■EDの原因は?

EDの原因には、様々な要因がありますが、大きく分けて、ストレスなどによる心因性ED、身体的な問題による器質性ED、心因性と器質性の両方が影響している混合性EDの3つに分けられます。

・心因性ED

心因性が原因とされるEDは、身体に異常が無く健康なのに、精神的な要因で勃起障害を起こしてしまうことです。

勃起をするためには、基本的には大脳への性的刺激(視覚、聴覚、嗅覚やペニスへの直接刺激など、あるいは妄想のイメージ世界など)が必要です。

このような性的刺激で大脳を興奮させペニスを勃起させるように大脳が命令をだすのですが、心因性のストレスによって大脳が興奮せず、また、大脳中枢神経、自律神経などへ悪影響を及ぼし、勃起を阻害してしまいます。

つまり、ストレスで大脳が興奮しなくなるのが、心因性EDと言われるものです。

・器質性ED

器質性のEDは、糖尿病や動脈硬化、高血圧、高脂血症、うつ、肝機能障害、腎機能障害などを患っているとか、薬の副作用などによる身体的な問題が勃起障害へつながる原因となっているものをいいます。

最も多いのが「糖尿病によるED」で、糖尿病患者の30~60%にEDの症例があると言われています。

これは、糖尿病になると血管が硬くなり、海綿体への血液の流れを阻害してしまうためであると考えられています。

・混合型

心因性と器質性の要因を併せ持ったものを混合型EDといいます。 心因性は、若い人が多いのに対し、器質性は加齢とともに危険因子が増加します。

■精力剤とは

 精力剤(せいりょくざい)とは、男性の場合は、ED(勃起障害)、早漏や射精障害、性欲減退など、男性の性機能改善及び増強のための薬剤及び健康食品の俗称をいいます

 女性の場合は、不感症、冷感症、性欲欠乏に効果を発揮する薬剤及び健康食品をいいます。

 精力剤(せいりょくざい)は、大きく分けてヨヒンビン製剤のような勃起薬と、性ホルモン剤の強制剤、漢方系滋養強壮剤の3種類に分類されます。

■勃起薬 ⇒ 主にヨヒンビン製剤

 性機能の代表的な悩みは勃起障害(ED)です。勃起障害(ED)の原因として性ホルモン分泌不足や神経系障害、血管系障害などがあげられます。

 ヨヒンビンを主成分とした製剤は、勃起のブレーキとなる自律神経の働きを改善するとともに、勃起中枢に直接働きかけて勃起を促します。

 中折れ、半立ちなどの症状を改善するにはお薦めの薬ですが、作用が強いため劇薬指定となっており、医師・薬剤師の指導が必要です。

■強精剤 ⇒ 性ホルモン剤

 性機能の中で、性ホルモンは性欲を亢進し勃起や射精、快感などの現象に直接働きかけ性行為には必要不可欠な物質です。

 性ホルモンは25歳をピークに分泌量も減少し、それと共に性機能も衰え始めます。 
強請剤は、性ホルモン減少に伴う勃起障害や早漏などの性機能障害だけでなく、男性更年期障害の症状改善にも役立ちます。

■強壮剤 ⇒ 漢方系滋養強壮剤

 強壮剤は、身体に必要な栄養素や身体の機能を高める成分を多く含み、身体の組織や器官全体の基本的な働きを支えて、自然治癒力を向上させ身体を壮健にし、より活力を高める働きをします。

 特に漢方系の生薬を多く含んだ強壮剤は、身体全体のバランスを整え、強制剤や勃起薬の基本的な働きを補助する効果もありますので、 精力の衰えを感じる方は強壮剤を普段から飲むように心がけ、基本的な精力を維持することが大切です。

■勃起のメカニズムとEDとの関係!

勃起のメカニズム

性的刺激で海綿体が血液でいっぱい!
①性的刺激を受ける
②脊髄を通り刺激が陰茎へ
③海綿体に血液流入
④静脈が圧迫され、血液が流れ出ない
⑤陰茎が血液で満たされ硬く勃起

「全く勃起しない」だけがEDではない!
■全く勃起しない
■勃起するのに時間がかかる
■勃起したが持続が難しい

完全に勃起しない状態だけでなく、勃起機能の低下はEDに該当する。

日本人の成人男子の4人に1人はED、ただし中折れなどを含めると3人に1人、さらに50歳以上では2人に1人がEDとされている。


EDといっても原因はイロイロ、正しい対処で生涯現役
EDはこの10年で4倍に増えたといわれている。ストレスいっぱいの毎日、生活習慣の影響も大きい。

ED対処法無料情報誌希望の方は下記からお申込み下さい。

⇒ 『精力剤・勃起薬無料情報誌』応募フォーム

 

PageTop


■精力剤の基礎知識


■個人輸入代行品

威龍正規代理店

■国内強壮健康食品

会社概要

健康讃歌 ケンコウアイ

住所:〒780-0924
高知市宮前町82-401

製薬会社の医薬担当者として25年、医学博士・薬学博士などの情報をもとに、過激な煽り広告に惑わされない精力剤の基礎知識を集約しました。

まだ、基礎の基礎ですが、随時情報を追加していきます。

精力剤選択の少しでも参考になれば幸いです。

 




トップページ - 医薬成分 - 漢方成分 - 他品成分 - 無料情報誌 - お問い合せ

会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記